料理の白ワイン代用に料理酒は?赤ワインでも平気?代用テク公開!


白ワインて、使いたい時に限って切らしていたりしますよね。

料理酒は和食のイメージですが、白ワインの代用にしても大丈夫なのでしょうか。

 

今回は、白ワインの代用に料理酒を使えるか?また、赤ワインを使うとどうなるのかなど、代用テクをご紹介します。

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白ワイン代用に料理酒を使っても大丈夫?

白ワインを使う場合、魚介を使った料理が多いかと思います。

お肉で使う場合は、臭みの少ない鶏肉料理に使いますね。

基本的に、白ワインを使う場合は、含まれる酸で鶏肉を柔らかくする効果をねらったものです。

実はこれ、和食で作る鶏肉のサッパリ煮を料理酒で作るのと同じ効果なんです。

鶏肉のサッパリ煮を作る時は、料理酒と一緒にお酢を入れて、お肉を柔らかくしますよね。

白ワインにはもともと赤ワインより、酸がたくさん入っているので、サッパリとした料理でなおかつ、柔らかくしたい時に役に立つのです。

料理酒は、和食のイメージなので、代用するとなんだか味が変わってしまうような気がしますが、もともと白ワインは味を付けるために入れるわけではないのでまったく問題ないのです。

フランスなどでは、白ワインよりさらに酸味を強くしたい場合には、ワインビネガーを入れます。

白ワインも料理酒も透明なので、見た目にも変わりはありません。

ただし、料理酒の方がアルコール度数が高い場合がありますので、苦手な人は最初に少しアルコールを飛ばすと、良いかもしれません。
反対に、料理酒を切らせてしまい、和食に白ワインを入れると、食べる時に少し酸味を感じる場合があり、多少洋風な雰囲気になります。

また、白ワインにも日本の料理酒にも、殺菌効果があります。

味付けだけでなく健康面から考えても、料理にはどちらかを入れた方が良さそうですね。

赤ワインを代用に使うとどうなる?

牛肉の赤ワイン煮など、何時間もかけてじっくりと煮込む料理には、赤ワインが使われます。

これには、理由があるのです。

赤ワインには、タンニンの肉の臭みを消す効果、柔らかくする効果とともに、煮込むことで豊富なポリフェノールによるコクや旨み、独特の風味が豊かになるのです。

また、昔は赤ワインで煮込む事には、保存の意味もあったのです。

赤ワインに含まれているポリフェノールには、強い抗菌作用があり、食中毒の防止などにも役立っていたのです。

赤ワインは、白ワインと違い、独特の風味や味わいにも重要です。

そのため、残念ながら赤ワインの代用となるものはないのです。

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白ワインも料理酒も無い時はどうする?

白ワインも無いし、料理酒まで無いとなると、メニューを変更するしかないかな・・・と悩んでしまいますね。

そんな時は、もう一度冷蔵庫を覗いてみてください。

飲むための日本酒が入っていれば、それを使いましょう。

むしろ、料理酒より旨みが出て、美味しい一品が出来上がるかもしれません。

意外とお清めでいただいたお酒が未開封で入っていたりするので、探してみてください。

日本酒が見つからない場合は、みりんで代用しましょう。

本みりんなら、アルコール成分が入っているので、臭み消しやお肉を柔らかくする効果は得られます。

糖分が入っているので、仕上がりがつややかになって、いつものメニューとは別物としていただけるかもしれません。

また、お肉を柔らかくする効果なら、ビールもおすすめです。

アルコールと炭酸で、じっくり煮込み料理にも最適です。

代用と言うより、ビール煮として逸品になりますよ。

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