2度の失敗、3度目で本当の幸せを手にした

私の初婚は23歳でした。 結婚生活11年目の離婚でした。 二人の子供に恵まれたものの、二人目がお腹に居る時に元旦那とは別居をしました。 家業を継ぐので先に実家へ帰り、安定期前の私は地元へ戻りました。 2年の別居の末の離婚で、関東と九州での離れた生活や環境の違いですれ違っていく事が目に見えて分かりました。 最後は、元旦那は 「新しい人生を歩みたい」「好きな人が居る」 そう言いました。   元旦那は子供を引き取りたいと言いましたが、 「再婚するのにも貴方は長男だし、邪魔になるでしょ。邪魔になったら施設に入れるの?それとも虐待でもするの?」 と伝え、親権も全て諦めてもらい離婚をしました。 相手の女性からは暫く嫌がらせの電話もありました。 その為、離婚後も元旦那と連絡をとることがありましたが、嫌がらせの電話が無くなるまで待つしかありませんでした。 そして、二度目の結婚は17歳上の人でした。 元々、車のメンテナンスで面倒を見てもらっている人でした。 再婚し、半年位で子供ができ、その頃から生活費をもらえなくなりました。 後々わかるのですが、人を良いように利用し、口が上手く、みんな騙されているような状態でした。 私は何も知らず再婚してしまい、最後は多額の借金を背負う形になってしまいました。 離婚をするのにも相手が行方を膨らまし、職場も辞めたと嘘をついたので弁護士に頼るしかありませんでした。 弁護士と共に闘い、離婚を成立させました。 私はこの離婚と同時に特に男性は信じられなくなりました。 「二度と結婚はしない、彼氏なんか要らない!子供たちと生きていく!」そう決めていました。   そんな中で今の旦那と職場で出逢い、私の今までの経緯を知り、 子供が3人居ること、全てを受け止めた上で交際を申し込んでくれました。 頑なに心に鍵をかけている私に旦那は時間をかけ、その鍵を少しずつ外していきました。 無理強いすることもなく、ゆっくりゆっくり、寄り添おうと傍に居てくれました。 私だけではなく、子供たちの様子も気にかけながら寄り添おうとしてくれる彼に、少しずつ私の心が動き始め、 「取り敢えず付き合ってみよう」と思い付き合いました。 彼は今まで以上に寄り添おうと積極的に子供たちとコミュニケーションをとっていました。 発達障害をもつ子供が私には二人います。 一人は人になつくことが難しく、他人には添うことがありません。 そんな子供が初めて会って直ぐから、寄り添おうと一生懸命彼の傍に居ました。 そんな姿を見て、驚いたのを今も覚えています。 結婚に至るまでに、何度も何度も、子供たちの事で彼は悩み、背を向け、自分の気持ちと向き合っていました。 それでも、私たち母子と生きていくことを選んで共に過ごして来ました。 どんなに喧嘩をしても、素直になれない私の本当の心をわかっていて、彼はずっと傍にいてくれました。 そんな彼と生きていきたいと思うようになり、結婚を決めました。 今は本当の意味で幸せです。 (きらり/37歳/主婦)
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まとめ

女で一つ3人の子供を育てていくのは大変です。 今の旦那様は本当にきらりさんのことを大事にしてくれているのだなということがすごく伝わってきました。 2回離婚を経験をするとやはり「もう結婚はしない」「男性は信じられない」という状態になりやすいと聞きます。 旦那さまはそういうこともすべて理解した上で時間をかけ、プロポーズをしてくれたなんて本当に愛されてるんだなと思ってうらやましくなっちゃいました! きらりさん今の旦那さまと楽しく、育児も協力して頑張っていってくださいね!
\\女性はいつでも無料!//

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