再婚のハードルはそこまで高くはない!【シングルマザー再婚体験談】

シングルマザーは仕事に育児にと忙しく、別に結婚しなくてもいい!と思う人も多いですよね。

それに、もし相手の男性が初婚であった時は、

「相手の両親が嫌がるのではないか?」

「なんだか申し訳ない」

という風に思ってしまうことも。

今回は同じように「もう結婚はしない」と思っていたけど、職場で再婚相手と巡り合ったという「るーたんさん(35歳)」のケースをご紹介します。

再婚のハードルはそこまで高くはない!

最初の結婚は20代前半にしたのですが、結婚して3年後に元旦那の不倫が発覚しました。

当時は子供がまだ1歳と育児に忙しく、私も妻としての役割を十分に果たせていなかったのだと思います。

元旦那とは数か月の話し合いの末、離婚しました。

それから私は結婚前に働いていた銀行に復職したので、忙しい毎日の中で寂しさを感じることも無くなりました。

また子供もすくすくと成長してくれたこともあって、このときはもう二度と結婚はしないと決めていたほどです。

子供が3歳になった頃、職場に30代前半の独身男性が転勤してきました。

彼は転勤してきてまもなく私を食事に誘ってくれましたが、期待を持たせてはいけないと思いすぐにシングルマザーであることを告げたのです。

ですが彼はそれでも、子供と一緒に食事行きませんか?と幾度となくアプローチをしてきたのです。

そんなとき偶然に彼と私の夏休みが重なり、子供を交えて3人で遊園地に出かけました。

子供は思った以上に彼になついて、帰りには離れたくないと泣いたのです。

私も彼と一緒にいる時間は穏やかで、久しぶりにほっとできる相手に出会ったと思いました。

何度か子供と一緒に彼とデートをして付き合うことになってからも、彼は子供を最優先にしてくれました。

ですが私が再婚に消極的なこともあり、結婚の話はほとんどすることがありませんでした。

また彼のご両親に申し訳無いという気持ちもあったためです。

私の両親は最初こそ交際に反対しましたが、何回か彼と顔を合わせる中で徐々に認めてくれていたのだと思います。

しかしシングルマザーの恋愛は人目が厳しく、職場では私が彼をだましたかのような噂が流れました。

今まで仲良くしていた同僚の中には、面と向かって再婚に反対してくる人もいるなど、風当たりは強かったです。

それでも男性職員の多くは好意的に私たちの交際を認めてくれていたのか、上司も早く落ち着いたらどうかと提案してくれました。

子供が小学校入学のタイミングで、彼からプロポーズされました。私の一番の気掛かりは彼の両親のことだったので、まずは彼の実家がある札幌へ挨拶へ行きました。

彼のご両親には電話で挨拶をしたことがあるだけで、結婚には反対だろうと私は思っていたのですが、意外にも再婚を気持ちよく認めてくれました。

それからはあっという間に再婚が決まり、子供が入学する前に名字を変えました。

結婚式はしていませんが、家族写真は撮影したので十分幸せです。

今では子供も彼のことをパパと呼び、休日にはキャッチボールをするなど父と子のように接しています。

再婚してからは子供第一に考えながらも彼の意志も尊重する必要があるので、シングルマザーのときよりも気持ちの負担は多いと感じます。

ですがそれ以上に子供と彼に助けられていることがあるので、毎日楽しく生活できるのだと思います。

再婚する前は何かと悪いことばかり考えていましたが、実際に再婚してみるとびっくりするほど幸せです。

シングルマザーの方も信頼できる人と幸せになってください。
(るーたん/35歳/銀行員

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まとめ

旦那さまのご両親に気持ちよく認められて本当によかったですね!

それよりも職場での反応の方が大変でしたね!

旦那さまはきっと職場で人気があったんでしょうね!

他の女性職員の方はひそかに旦那さまを狙ってたのかな?とか思っちゃいました^^

びっくりするほど幸せなるーたんさんに続きたい!!(笑)

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