ママライフ

七田式に通ってよかった!幼児期から10年七田式教育に通った私の体験談!

私は幼児期・小学生時代、七田式に通っていました。

通ったきっかけは、母の友人の紹介でした。

物心がついたときには七田に通っていた状態です。

七田式に通っていた感想ですが、率直に言うと「通っててよかった」です。

七田式に通っていたことで、現在の私があるといっても過言ではないです。

これはひどい話かもしれませんが、七田に通った私と、通っていない弟の学力を比較し、弟も七田に通わせればよかったと母が口にしたのです。

母からは、自身に子供ができたら七田にいれた方がいいね、とさえいわれました。

今回は、私が七田式に10年通って良かった点や身についた能力などをお話したいと思います。

七田式に通って得られた能力

七田式に通ったことで私が得られたと感じる能力ですが、まずは「記憶力」です。

週に一度通っていましたが毎回円周率の暗唱をしていました。

一人ずつではなく、皆で一変に声を出す感じです。最終的に覚えたのは1000桁です。

私は到底200桁が限界でしたが、他の生徒で1000桁を暗唱できる子は相当いました。

その覚え方ですが、ただ書いたり読んだりして覚えるのではなく、まずは2桁ずつでの語呂合わせを01~99までおぼえます。

29なら肉、99なら救急車といった感じです。

そしてあとは円周率にあわせてストーリーを覚えていきます。

ストーリーは先生がつくって教えてくれました。

毎回、円周率暗唱の時には、私たちが数字を言っていくと先生が身ぶり手振りでストーリーを再現してくれます。

これで、円周率を覚えていなくてもストーリーは思い出されていきました。

このときに覚えた円周率は、未だに忘れません。

大分忘れたので、今では50桁ほどしかいえませんが。

地理や歴史に強くなる!

円周率のほかにも、七田式は地理や歴史の学習も得意分野です。

独自の教材があり、都道府県や日本の川などが歌で覚えられます。

お陰で、都道府県は形をみただけで全部わかりますし、日本の長い川ベスト10はすぐに答えられます。

私の自慢になるようで恐縮ですが、私なんか比較的できない方の生徒で、他の生徒は地元いち頭がいいと言われる中学に進学した子や、中学で席次一位をとるような子がいました。

私は当時、他にも習い事に通っていたので、特に七田式についての家庭学習は行っていませんでした。

ただし、特別なイベント(ウノリンピックなど)が近いときには、井江で練習することもありました。

ウノリンピックとは、右脳とオリンピックをかけた七田式の大会です。文字通り右脳を使い、他の参加者と競います。

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ママ友との付き合いは?

ママ友との付き合いに関して、私はまだ子供だったので母がどう思っていたのかはわかりませんが、特にいざこざはなかったかと思います。

時々、子供たちの要望もあって夕食を一緒に食べに行くこともありました。

直近だと、それぞれ中学を卒業したあとに久しぶりに集まろうと言うことで会食をしました。

どちらかと言うと、小さい頃の付き合いだった私達の方がギクシャクしてたのではないでしょうか。

七田式の雰囲気ですが、塾のように黙々と課題をこなすのではなく、机はコの字型にセッティングされていました。

年齢ごとにクラスが別れていて、私のクラスには同い年の子、たまに上のクラスや下のクラスの子が加わる感じでした。

勉強だけではなく、たまに科学実験を行う時間があり私はこれが楽しみでした。

子供たちの興味を引き出すよう、教材にも工夫が施されています。

七田式のおかげで英語が好きになり、留学経験なしでTOEIC800点越えられた!

七田に通い、最も私の人生に影響を与えたのが「英語学習」だと思っています。

私の学生時代では義務教育で本格的に英語学習が始まるのは中学からですが、七田では小さいときからアルファベットの発音練習が始まります。

小学校低学年にはアルファベットが書けるようになっていました。

そして小学校高学年からは英語の文法を学習しました。

これは、実際に私が中学に進学してから学習した英語の授業と遜色なく、私は小学生のころに先取りできたおかげで、多くの生徒が苦手意識を持つ初期の英語を難なく乗り越えることができました。

この体験から、私は英語がすきになり、中学、高校は特別英語に注力し、大学時代には留学経験なしでTOEICの800点ごえを達成しました。

もちろん、中学以降の積み重ねもあってのことですが、英語学習の入り口が七田式であったお陰とも思っています。

つらつらと自分のことばかり話してしまいましたが、私は自信をもって七田式をおすすめします。