こどもちゃれんじは子供だけでなく親にもおすすめな理由とメリットデメリットを紹介

我が家の娘が現在使用している知育教材は、「こどもちゃれんじ」です。

元々有料動画でしまじろうを見ていたり、テレビでもアニメを見ていたことがきっかけでこどもが好きになり、そんなに好きなのなら教材を取ってみても面白いのかな?と思い初めてみました。

こどもちゃれんじを始めて、こどもだけでなく親も学ぶことができるこどもちゃれんじにはとても助かっています。

そんなこどもちゃれんじのおすすめポイントやメリット・デメリットなどお話させていただきたいと思います。

こどもちゃれんじは毎号お家のポストに届く!

こどもちゃれんじはポストに直接投函され、月末にこどもが楽しみに待っています。

現在は簡単なワークをこなし、DVDを見ながらまずお勉強をしています。

他にも無料でDVDの内容を見ることが出来、外出先でも楽しめます。

毎号遊びながら学べる知育玩具が多い

うちの娘はまだ初めて半年程度ですが、それでも面白い知育玩具が沢山入っています。

少し前にはロボットを作ることができるキットが入っていたり、他にもカタカナのカルタなどもあり、遊びながらひらがなやカタカナを学べて子供は面白そうにこなしています。

ワークも枚数は多くはないのですが、少しづつこなしていくとあっという間に終わってしまうので少し物足りないかもしれません。

しかし大人も楽しめる知育玩具ばかりで、一緒に学ぶことができ面白いと思います。

デメリット部分について

まず1つ目のデメリットとして、こどもちゃれんじは自宅学習なため、周りに同じくらいのお子さんがおらず、こどもがあまり自分自身だけであまり刺激にならないこともあります。

そんな時は大人が一緒になってお勉強をしてあげられると良いとは思うのですが、あまり1人遊びが好きではないお子さんには向いていないかもしれません。

我が子もちょっとその傾向があるので、少し考え中です。

2つ目のデメリットは親が付きっきりでお勉強をしなくてはいけない点です。

他の教室に出向くタイプのお教室は、先生がいたり他のお子さんがいたりとなかなか家とは違う雰囲気でお子さんは楽しめるかもしれません。

おまけに先生もしっかりついていてくれるため、親はそんなに出番はありませんよね。

しかし自宅学習ということで、親は隣でつきっきりで教えてあげなくてはいけませんし、忙しい親には難しいですね。

それにお勉強と遊びの切り替えができない子供には難しいかもしれません。

そんな時はきちんと自分自身のお勉強のお部屋か机を用意してあげられると良いのかもしれません。

これもうちの子が当てはまります。

【スポンサーリンク】

一番のメリットは子供の口からやりたい!が飛び出すこと

うちの子はこどもちゃれんじを始めるまで、特にお勉強というものをしてきませんでした。

何かをしていると言えば、幼稚園で体を動かしたり、簡単なワークをしてきていたりとその程度でした。

最近は子ども自身から「しまじろうやりたい!」と言葉が飛び出すようになりました。

これはとても良い進歩だと思います。

沢山ひらがなも覚えてきていますし、遊びながら学ぶことの大きさをこどもちゃれんじから学びました。

他にもしまじろうにならって、幼い子には優しくしよう、お手伝いしようという気持ちも芽生え、初めて良かったと思いました。

お月謝も他のところと似通っていますが、こどもがしまじろうを知っていたこと、ハマっていたことが一番のきっかけだったので、これで良かったと思っています。

わたしがこどもちゃれんじをおすすめする理由

わたしがこどもちゃれんじをおすすめする理由に、こどもとの関係があります。

わたしは実際こどもちゃれんじを始めるまで何故こどもが分からないのか?理解できないのか?ということが理解できずよく怒鳴ってしまう時期がありました。

しかしこどもちゃれんじの答え合わせの部分を見ていて、こういう風にこどもにアプローチしたら良いのか、ということがだんだん分かるようになってきました。

こちらも分からず雑にアプローチしていては、こどももいつまでも分かりません。

伝え方が分からず困惑した時は無料電話で相談をすることもできるところが良い部分でもあると思います。

最近では一緒に学ぶ姿勢を改め、一緒に勉強するようにしています。

今のような良い関係になれたのは、おそらくこどもちゃれんじのおかげかな?と思っています。

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two × 5 =