服が汗臭い&脇の部分が臭い!外出先での応急処置法と対策!


朝は大丈夫だったのに、電車に乗ったら何だか服が汗臭い!

目的の場所についてチェックしたら脇の部分も臭い!どうしよう!という嫌なシチュエーション(苦笑)

外出先では特に困ってしまいますよね。

ここでは外出先で汗をかいて服が汗臭くなってしまった場合の応急処置法と対策についてお伝えしたいと思います。

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服が汗臭い&脇の部分が臭い!なぜ臭うの?

自分の服が汗臭いとかなり凹んでしまいますよね。

汗はそもそもなぜ臭うのでしょうか?

特に脇にはアポクリン汗腺という汗腺が多くあり、そこから分泌される汗には脂肪や尿素、アンモニアなどが多く含まれています。

そのため脇の汗は臭いやすいのです。

ところが実は汗自体には臭いは無いのです。

汗をかくことによって皮膚の常在菌が汗から水分と栄養分をもらって増殖をする際に臭いが発生するのです。

汗をかいたあと、常在菌の活動が激しくなる6時間後に最も臭いが強くなるそうです。

ですので、汗をかいたらなるべくすぐにふき取ることが大事です。服が汗で湿った状態が続くとさらに菌が繁殖してしまい臭いがきつくなります。

可能であれば、汗を拭き取ってから着替えるようにするといいですね。

汗臭い服の臭いの原因と対策

先ほど汗をかいてから6時間後に臭いが強くなると説明しましたが、外出先で汗をかいてすぐにも関わらず臭いが気になるときってありませんか?

実はこれは汗自体の臭いより、服に染み付いた臭いが原因のことが多いのです。

でも朝着る時は平気だったよ?という声が聞こえてきそうですね(笑)

実は、洗濯だけでは汗の臭いの『原因菌』が落とし切れていなかったのです。

では臭いの元の原因菌はどうすれば取ることができるのでしょうか?

一番いい方法は、臭いの気になる服を一晩重曹水に浸けておいてそのあと普通にいつも通り洗濯機で洗う方法です。

重曹はアルカリ性なので、酸性の汗の成分を中和してくれる働きがあるのです。

バケツに水を入れて1リットルあたり小さじ5杯ぐらいの濃さで試してみてください。

臭いの元がスッキリと消臭されて、臭いが気にならなくなります。

ちょっと面倒だなーという方は洗濯時にハイターを少し入れると臭いが取れやすくなりますよ。

一人暮らしの方に多いまとめ洗いですが、濡れた状態のまま洗濯機の中に何日も放置していたりすると臭いがこびりつきやすくなります。

できればこまめに洗うようにするか、洗濯カゴを使用したりビショビショに濡れたものと一緒にしておかないようにしましょう。

また、洗濯物もできれば日光の下に干してしっかりと乾かすことが大事です。

日光には紫外線があるので、強い殺菌効果も期待できます。

部屋干しではどうしても生乾きになってしまい、菌が繁殖しやすくなってしまうので注意しましょう。

外出先での応急処置法

そして、外出先で汗の臭いが気になった時も「重曹水スプレー」が有効です。

携帯用の小さいスプレーボトルに重曹水を作って、持ち歩くようにすると安心です。

気になる脇などの汗を拭き取ってからスプレーをすると消臭剤として使用することができます。

一度試してみてくださいね。

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サラサラな汗は臭わない?

「サラサラな汗は臭わないけど、ベトベトの汗は臭う」と聞いたことはないでしょうか?

これは本当なのでしょうか?

答えは「本当」です。

汗をかくことは体温調整のためには必要なことです。

となれば、サラサラな汗をかけるようになりたいですよね。

ここでは特別にサラサラな汗をかく方法をお伝えしたいと思います。

方法その1 適度な運動をする

そもそも運動不足では汗腺が使われなくなり、いい汗をかけなくなります。

日ごろから適度な運動を習慣にして、汗を意識的にかくようにしましょう。

初めはベトベト汗しかかけない場合でも、運動を継続していくうちに汗がサラサラになってくるのを実感できますよ。

方法その2 ストレスをためない

ストレスは臭う汗が出る最大の原因になります。

普段は臭わないエクリン腺から出る汗も、ストレスを感じると交感神経が刺激されて臭う汗になってしまいます。

ストレスは溜めないようにしましょう。

方法その3 食生活を見直す

食生活は汗のにおいに関係があります。

焼肉や唐揚げなどの脂っこい食事ばかり食べていると、汗にタンパク質や脂質の成分がたくさん分泌されます。

タンパク質や脂質は皮膚の常在菌のエサとなるので、当然菌が爆発的に繁殖されて臭いの原因となってしまいます。

野菜もしっかりと摂るようにして、バランスのいい食生活を送るようにしましょう。

まとめ

汗の臭いは気になりますが、気にしすぎもそれがストレスとなってしまい悪循環です。

自分が気にするほど臭っていないこともありますよ。

ここでご紹介した汗対策を参考にして、汗ばむ季節を乗り切ってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考になれば幸いです。

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