試験監督は難しくない!流れをつかめば何度でもバイトしやすい!

短期・単発バイトなんかないかな?と思ってみていると、たまに見かけるのが「試験監督」というもの!

学生のころ試験監督の人見かけましたよね。

あれです!(笑)

でも実際のところ試験監督ってどうなの?と思いませんか。

なんとなく何もしないでお金をもらえそうに見えますよね。

そこで今回は試験監督のバイトをしたことがある桃缶さん(37)にお話を伺ってみました!

試験監督は難しくない!

おすすめと言える短期・単発バイトといえば、試験監督かなと思います。

試験監督は教育業系で、皆受かりたいと一生懸命勉強してきた試験に携わるので、そのような空気感を理解して馴染めるという人なら全くやりやすいもののはずです。

自分でマニュアルをよく読んで、自分の頭で理解し初めの一回からその通り行えることが大事なので、そういうことも応募の参考にするとよいでしょう。

ただ、マニュアルはもらった一冊を完全に暗記していなければ仕事が出来ないという性質のものではありません。

それを見ながらやるので全然構いませんので、やはりそう難しすぎることはないでしょう。

マニュアルを読み込み、自分が当日特にそこをまた見ながらでないと絶対言葉が出て来なさそうと思う箇所に印をつけておくのが仕事のコツです。

また、試験というもの自体は皆が受けたことがあるし、そういう場の一日の流れは覚えているものでしょうから、初めて仕事に入った場合でもいざとなったらその時の様子を思い出したりしながらやっていけると思います。

試験によって当然こなすべきことが細かく違うわけですが、大枠は同じ仕組みで動けるので、流れをつかんでしまえば何度でも本当にやりやすい仕事になります。

ただもちろん、だからと言って各仕事のマニュアルにてその細かい違いというものを読み飛ばしてしまうことには注意です。

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試験監督って立ちっぱなしなの?

試験監督は立ちっぱなしということも多いですが、これは昔からそうだったわけではないです。

前は監督さんも椅子に座れたりしていました。しかし試験官が居眠りするなどがあったため、そのような決まりが出来てしまったという流れのようです。

試験監督はトータルの仕事時間が短いことも多いですし、途中で控室に戻って座れるということもあるので、一応一日立ちっぱなしでもやれないことはないですが、足が疲れるから労わろうと気をつけながらやるといいと思います。

体調が悪くなったということであれば、上の人に相談してみて下さい。

椅子を出してくれることもあります。

試験監督の仕事は監督員までつられて試験を受験中みたいな雰囲気になることも多いので、あまり積極的に喋ることをしない場と何となく思ってしまうこともありがちです。

しかし、このお仕事も普通のお仕事場と同様に良く働けるようにしていく必要がありますし、そのように実際働けるものです。

リーダーシップのある人が自然と集まっているということも言えるはずですから、皆が返って皆に遠慮をしてしまいやすいかもしれませんが、

周りを見ながら「こうなれば良くなりませんか」というアイデアがあれば、自分から働き掛けをしてみるとよいと思います。

難しい性格の人がいることもありますが、別の人が至って優しく大きなことも分かっているということもあったり、時には本部と言われるようなところから何かあれば人が見に来るということもあったりしますし、そういう所も通常の職場と一緒です。

人とのコミュニケーションをはかりながらやろうという視点も特には大切です。

試験中は意外と忙しい!

試験監督はただヒマなだけと思われているものかもしれませんが、試験中は意外と忙しいです。

前の試験で集めた答案についての処理と、今試験中のものを回収する準備を、その試験の見回りをしながらやることになります。

それぞれ自分として割と必死のペースでやらないと間に合わないスケジュールなので、それも留意しておくと楽かと思います。

また、試験中は受験者の環境が心地よいものに出来ればベストです。

空調の微調整に気をつけたり、フラットシューズを履いているにしても靴音はどうしても響くので、それを配慮して見回りのタイミングを決めたり。

また試験で絶対に生まれる緊張感をこちら側でいたずらに高めてしまったりすることがないように気を配ったりできると、いい試験官だと思います。

それから、試験中はカンニングなどの行為に走る受験者もやはり現れます。

それに対し、ビシッと注意や必要な対処が出来ることが大切です。

そのようなことについてはちょっと放っておいたりしてしまえば解決がやりづらくなるものですから、見つけたらすぐに対処していくことが必要です。

リーダーシップをしっかり持つべき仕事ということがやはり言えるのです。

しかし、単に人当たりがやたらきつい人とならないように注意しましょう。

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