運転免許証を紛失!悪用の危険は?再発行の期間はどのくらい?


運転免許証は、身分証も兼ねた大切なもの。

なくさないように肌身はなさず持ち歩くことがほとんどですが、いくら大切にしていても、紛失する可能性はゼロではありません。

例えば、運転免許証は財布にしまっておくことが多いですから、財布を落とすと、運転免許証まで一緒に落とすことになります。

キャッシュカードは銀行に連絡して、止めてもらって再発行してもらえますが、運転免許証の場合はどうすればいいのでしょうか?

すぐに正しい対策をしなければ、悪用される可能性もありますし、再発行の期間の問題もあります。

そこで悪用を防ぐためにも、運転免許証を紛失したときどうすればいいのか、再発行にはどれくらいの期間がかかるかなど、具体的な対処方法を紹介します。

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運転免許証を紛失したら?

運転免許証を紛失したら、まず紛失届再発行の手続きを行う必要があります。

再発行ができるのは、免許更新センター、運転試験場、警察署

警察署では、運転免許証の紛失届を出すことができるので、合わせて再発行の手続きを行ってもいいでしょう。

更新期間が迫っていれば、更新手続きも行えます。

運転免許証に関する手続きは、本人しかできないので、必ず本人だと確認できる物を持参してください。

運転免許証は紛失しているので、保険証、年金手帳、住民票などがそうですね。

他には履歴書などに使うようなバストアップ写真、印鑑、更新料も必要です。

写真は運転試験場や免許更新センター、警察署でも比較的手軽に用意できるので、写真が撮れるような服装で行くといいかもしれません。

また、免許更新センターと運転試験場は、再発行した日に新たな運転免許証を受け取ることができますが、警察署だけはすぐには受け取れません。

後日交付となり、手元に届くのが2~4週間の期間がかかります。

更新であれば古い免許証に、免許証の有効期間の延長と更新手続き中の記載が入り、発行するまでに免許証の有効期間が切れても運転ができます。

しかし紛失し、前の運転免許証すらもない状態では、免許証不所持となり運転できません。

道路交通法違反となってしまうので、営業のように、毎日運転する場合は、免許更新センターか運転試験場で再発行手続きを行うようにしましょう。

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運転免許証が悪用される危険性は?

運転免許証は、運転のため意外にも、身分証としての役割もあります。

キャッシングも運転免許証だけで手続きができる場合もあり、便利な反面、悪用されるのではと心配ですよね。

運転免許証には、ICチップが内蔵されており、その中には本人の氏名、住所、顔写真、本籍地など個人情報が記録されており、その免許証が本物かどうか判別するのに役立ちます。

そのため、偽造免許証として悪用される心配はほとんどないので安心してください。

また、不正利用でクレジットカードなどを発行された場合ですが、これも身に覚えがなければ、消費者センターや警察に相談します。

その運転免許証が使用されていない証明になるので、紛失したらできるだけ早く紛失届を提出しましょう。

万が一、何らかの代金を請求された場合も、本人が契約を交わしたり購入したりしたわけではないので、支払う義務はありません。

クレジットカードで請求書が届いた場合には、紛失届を提出したことを伝えて身に覚えがないことを伝えましょう。

 

運転免許証は、個人情報が記載された身分証なので、なくさないのに越したことはありません。

しかし、万が一なくしてしまったら、できるだけ早く紛失届の手続きを行いましょう。

先ほども触れた通り、紛失届は免許証が本人の手元にない証明になります。

無駄なトラブルを避けるためにも、できるだけ早く対処することが重要と言えます。

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