赤ちゃん用の洗濯洗剤・柔軟剤はいつまで必要?そもそも分けないとダメ?


初めての赤ちゃんの場合、一体どのようなものをどれぐらい準備すればいいのか迷ってしまいますよね。

赤ちゃんの肌着等は大人と同じように洗濯せずに赤ちゃん用の洗濯洗剤、柔軟剤を使わないといけないといいますし、ドラッグストアにも赤ちゃん用のものが並んでますよね。

でも、洗濯洗剤をなぜ分けなくてはいけないのでしょうか?

今回は赤ちゃん用の洗濯洗剤、柔軟剤はいつまで必要なのか、そもそも分けないといけないのかという疑問を調べてみたいと思います!

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赤ちゃん用の洗濯洗剤や柔軟剤はいつまで必要?

赤ちゃんの肌は皮膚が薄く、思っている以上にとてもデリケートなんです。

皮膚がとても薄いため皮膚から有害な成分を吸収してしまい、湿疹ができてかぶれてしまうことがあります。

少なくとも新生児期は赤ちゃん用の洗濯洗剤、柔軟剤を使うようにしましょう。

新生児期とは出生後28日未満の赤ちゃんをいいます。

あまり神経質になる必要はありませんが、1歳くらいまでは気をつけて見てあげるようにしましょう。

赤ちゃん用の洗剤から大人用に切り替える時は、まず数枚試してみてから切り替えると安心です。

そして、洗剤だけで済ませてしまう方もいますが、できれば肌触りのためには柔軟剤も使うようにした方がいいですね。

ごわごわしたタオルより、ふんわりと柔らかいタオルの方が摩擦も少なく断然赤ちゃんには優しいです。

赤ちゃんの衣服に漂白剤は使っても大丈夫?

まだ離乳食を食べていない赤ちゃんの服はあまり汚れていないと思いがちですが、それは間違いです。

ミルクの吐き戻しや、よだれ、ウンチなどで結構汚れるものです。

普通に洗濯しただけでは汚れが落ちず、黄ばみとなって残り、シミになってしまうので注意しましょう。

ひどい汚れは手で揉み洗いして、漂白剤も利用しましょう。

赤ちゃんの衣服は漂白剤は使わない方がいいのでは?と思われる方もいらっしゃいますが使ってもOKです。

むしろ使った方が衣服を清潔に保つことができるのでおすすめします。

漂白剤は洗剤では落ちきれなかった繊維の中のばい菌やにおい菌にも反応してくれるので嫌なにおいも気にならなくなります。

以前友人の赤ちゃんが我が家に遊びに来たときに着けていたスタイからものすごい悪臭がしていてかなりびっくりしたことがあります。

カビや雑菌が繁殖していたのだろうと思われるにおいで、しばらくその嫌なにおいが鼻に残っていました。

友人は漂白剤はきついから何となく赤ちゃんには使ったらだめだと思っていたそうです。

「スタイが臭いよ」って言いづらかったのですが、友人と赤ちゃんのために思い切って言ってみてよかったなと思います。

そもそもなぜ大人の衣服と分けないとダメなの?

大人の服の加工にはシワや縮みを防ぐために「ホルムアルデヒド」が使われることがあります。

ホルムアルデヒドは、皮膚に湿疹が出たりアレルギー症状が出たりすることがあるのです。

ホルムアルデヒドは水に溶けやすい性質があるので、赤ちゃんの衣服と一緒に大人の特に新品の服を洗うのは避けたいですね。

赤ちゃんの服にホルムアルデヒドは付けないようにして、赤ちゃんの柔らかい皮膚を守ってあげましょう。

1歳のお誕生日を迎える頃には皮膚も丈夫になってくるので、アトピー性皮膚炎などの疾患がなければ大人の衣服と一緒に洗濯をしても大丈夫です。

それでも合成洗剤にはたくさんの化学物質が含まれていますので、心配な方は化学物質の添加物が少ない自然派の洗剤を選ぶようにしましょう。

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水通しは必ずやりましょう!

赤ちゃんの性別が分かったら、さっそくベビー服を用意したくなりますよね。

短肌着に長肌着、ベビー服、ガーゼ、タオルあたりがまず必要となってきます。

赤ちゃんが生まれてすぐはお世話が忙しく、買い物にも出かけられない日がしばらく続きますので必要なものは出産までに用意しておきましょう。

そして忘れてはいけないのが、水通し』です。

買ったばかりの衣服は、のりで表面がコーティングされています。

商品として販売するためには、生地がヨレヨレでシワシワでは売れません。

きれいに見せるために商品はのりづけされているのです。

こののりの成分を洗い流すことを水通しと言います。

水通しすると衣服が柔らかくなり赤ちゃんに着せやすくなりますし、汗もよく吸ってくれるようになります。

ですから衣服は必ず着せる前に水通ししておくようにしましょう。

やり方は、一度水洗いして天気のいい日に干すだけです。

日光には殺菌作用もあるので、部屋干しよりも天日干しの方をおすすめします。

まとめ

あまり神経質になりすぎるのも良くありませんが、赤ちゃんの皮膚にもし湿疹ができてしまったら痛々しいものです。

赤ちゃんは新陳代謝も活発なうえ、おむつをしているので皮膚が蒸れがちです。

皮膚疾患があるとなかなか治り辛いので、なるべくリスクは避けるようにしてあげたいですね。

赤ちゃんの衣服は赤ちゃん専用の洗剤や柔軟剤を使用して赤ちゃんのデリケートな皮膚を守ってあげましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

参考になれば幸いです。

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